赤 まだ無名…、でも味はメジャー級!!【ロッカ・ディ・モリ】の飲み頃ワインプリミティーヴォ サレントブリアコ [2003]

 

赤 まだ無名…、でも味はメジャー級!!【ロッカ・ディ・モリ】の飲み頃ワインプリミティーヴォ サレントブリアコ [2003]

写真:まだ無名…、でも味はメジャー級!!【ロッカ・ディ・モリ】の飲み頃ワインプリミティーヴォ サレントブリアコ [2003]
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Roccadei Mori(ロッカ・ディ・モリ)プリミティーヴォ・サレント・ブリアコ2003“酔った”(Briacò)って意味のワインのご紹介です。 プリミティーヴォ サイレント ブリアコ名前が“酔った”って事は…  『美味しくて飲み易い』ってことですか…?畑は、白亜質の粘土土壌です。収穫は手摘みで行います。プリミティーボ サイレント ブリアコ温度管理の下で発酵し、醸しは30〜45日間行います。キャンティ、トルマレスカ、シチーリア、シチリア、プリミティーボ・サレント ブリアコ、プリミティーボ・サレントアメリカ産の樽で1年間、瓶で1年間熟成しています。プリミティーヴォ・サレント・ブリアコ少しアマローネのような凝縮感が感じられます。スモーキーでビターなタンニンがあります酸は角がなく、飲みやすい味わいです。葡萄品種:プリミティーヴォ (100%)果実酒/イタリア/プーリア州/赤/フルボディ/750mlバランスのとれたモダンなスタイルを持つプーリア、期待の生産者“ロッカ・ディ・モリ”“ロッカ・ディ・モリ”はD.O.C.コペルティーノの中の、モンテローニ ディ リチェーにある家族経営の会社で、ワイン造りの歴史は1870年に遡ります。二代目が施設を新設し、畑をおこしました。さらに三代目が1960年に会社を設立し、1975年には瓶詰め装置を導入して、ワインの元詰めと自社ブランドのラベルの使用を開始しました。1995年からは、葡萄園を増やしワイン造りや熟成の最新技術を駆使する事により、世界中へ輸出を始め、成功を収めました。所有する自社畑は50haで、内訳は35%がコペルティーノ、25%がスクインツァーノ、残りがその他となっています。ワイン造りには50%が自社畑からの葡萄、50%がアグノロミスト始動の契約農家からの買い取り葡萄を使用しています。赤ワインは全てノンフィルターで造られますが、その他彼らのワイン造りの方針として特に重要視していることは、A.葡萄とワインの厳格な選別、B.最新技術の使用、C.多くの消費者のニーズに応える新しい製品の開発、D.バリックを集める際の木材と産地の注意深い選択、などがあげられます。スタイルはかなりモダンです。まだ無名の新興ワイナリーと言っても良いかもしれませんが、“ロッカ・ディ・モリ”のワインを是非、お試しくださいませ。 

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